星を見ること

こんばんは。鳥飼です。みなさん、七夕は如何様にお過ごしでしたか?

本日は10日なので、なかなか時差がありますが、私の七夕をお話ししますね。

この齢(20代前半)になると、折り紙で飾りを作ったり短冊に願いをかけたりしなくなります。最後にしたのはいつでしょう?家に笹があったのは小学校の時まででしょうか。

通学に使う駅の改札あたりに笹と短冊があるのを見てはじめて、七夕の二文字が思い出される程度の薄い認識のこの頃でしたが、今年は違いました。

マイブーム「天体観測」のおかげです。いやっ、天体観測と書いたらガチの人が来ちゃう。ゆるく楽しんでいるうちは、こうしましょう。

マイブーム「星を見ること♡」 と。

以前から、宇宙に興味はありました。でも、星には興味がないフリをしていました。

以前、どこぞのキラキラ女子が「星を見るのが趣味なんですう」って言ったら、隣にいた男が「じゃあ今度見にいこか。俺星座とか結構わかんで」とか言って、「えー、やったー♡私、山とか行きたい♡」などお約束の展開が始まったのを横目見ていまして、「男捕まえるためにホシ好き♡って言ってる女だと思われるのが嫌だ」と謎の自意識が爆発したんですね。自分でも謎な方向にねじ曲がっていますね。そんなことがありまして、宇宙方面から遠ざかっていたのですが、最近やっとその自意識を取り去ることができました。

 

七夕の話に戻りましょう。

七夕の夜は公園で東の空を見ていました。曇り空で、国道沿いの明るい公園なので見える星はほぼありませんでした。見えた!って思ったら隠れて、見えたっ!思ったらまた違う星で、という調子で、夏の大三角形のうちのどれか一つが雲間から見える感じでした。じらされ続け、星も上に上がってきて首が痛いと思い始めた24時ごろにやっと明るい3つの星が見えたんです。よかったね、織姫と彦星会えて。などふだん絶対思いもしないロマンチックな事を口走って、いい気持ちで帰りました。

次は旧暦の七夕ですね。雨の心配も少ないし、もっと早い時間に高い位置に来るみたいなので楽しみです。

 

今の夢は、化物語ごっこをすることです。「…キスをしましょう、阿良々木君。」の一連のセリフを暗記することから始めることにしましょう。恋人と芝生に寝て、キスをしましょうと言うまでの葛藤をしましょう。♪あれがデネブアルタイルべガ…最近頭のなかでループします。傷物語二部も楽しみですね!