①写ルンですを使ってみました。

こんばんは。鳥飼です。

ブログタイトルとHNを変更して最初の更新でございます。

 

写ルンです」は2016年で30周年を迎えたそうです。

fujifilm.jp

富士フイルムの特設サイトがつくられ、京都のヤング向けの古着店の店頭にも写ルンですが置かれ、聞いたところによるとTVニュースでも若者の間で再ブームと放送されていたようです。

系譜をみていると、これまでに何度もブームがあるようですね。

私も修学旅行の時などは必ず携行していましたが、携帯カメラが既に普及していましたから流行というほどではなかったように思います。

 さて、写ルンですを手に取ったきっかけをお話ししましょう。

私は、ビギナー機ですがデジタル一眼とコンパクトデジタルカメラ×2の3台を所有し、デジタルの恩恵を受けまくってパシャパシャと写真を撮り歩いています。高校生の時からでしょうか。写真を撮るのは好きです。

ただ…写真をとることは気軽ではなかったのです。

私には今は遠距離恋愛をしている恋人がいて、彼が地元を離れるまでの1か月間をどうにか形にして記録しておきたかったのですが、デッカイ一眼を持ってデートすると、こちらにそんな気はなくても、写真を撮るのが目的と思われかねないと気になってしまうし何より重たい。彼目線、彼が見た景色を切り取った写真が欲しい。写真は大事なポイントだけ撮って(記念撮影)後は網膜に焼き付けて楽しみたい。

 

―私のカメラを貸す?これは気を遣わせる。

これを機にカメラの趣味を布教する?だめ、今は一緒にいる時間を楽しみたい

スマホのカメラで十分じゃない?いや、カメラロールに埋もれてしまうのはもったいない…

そこで一番手軽な方法は?

 

 写ルンです!!!

 

これならば、高価な精密機器だからと神経質にならずに済む。

軽くて携帯に優れる。

撮れる枚数が限られているので、大切にシャッターを切る。=場面の記憶が残る

 というわけでした。